憧れだけで探偵にはなれない

一般的な職業と違って探偵というのはかっこいいものだ。

しかし、誰でもなれるものではない。

現実は名探偵コナンのようにはいかない。

探偵の依頼で多いのは浮気調査だそうだ。

たしかに恋愛というのはなくならない。

結婚をしていても浮気する人はする。

なので探偵業は、安泰なのかもしれない。

しかし浮気調査だけではない。

家出人調査というのも行われるのだ。

浮気調査と違って家出人調査は大変らしい。

いなくなった人を探すには聞き込みなどが必要だから当然といえば当然だ。

こちらのサイト(探偵による家出人捜索)にも詳しく書いてあるが、憧れだけで探偵になるのは簡単ではないだろう。

地味な聞き込みなどに耐えれる人間でないとできない。

正直、私も探偵に憧れたことがある。

しかし親に反対されて諦めたのだ。

親に反対されたぐらいで諦めるのか…と思われるかもしれないが、両親は非常に厳しく逆らうことができなかった。

でもあの時諦めて良かったかもしれない。

今の仕事が自分には合ってる。

高次脳機能障害

ニュースでよく見る「高次脳機能障害」という言葉が気になって調べてみた。

脳がダメージを受けると体が麻痺したり、眼が見えなくなることがある。

これらは脳の基本的な機能がやられた結果といえる。

この種の障害は脳に検査ではっきりわかる損傷があることが多くてわかりやすいので、昔から損害と認められてきた。

ほかには失語と言って、言葉はわかるけど、何を言ってるのかわからなくなるもの。

それから失認といって、見たり聞いたりはできるけど、それが何なのか理解できなくなるもの。

失行は、手足は動くけど、目的にかなった行動が取れなくなるもの。

これらは脳のより高次の機能がやられたものといえる。

失語、失認、失行は以前から知られていたのだけれど、それ以外にもいろいろな障害が起きていることがわかってきた。

計画的行動ができない、感情の抑制ができない、人格が変わってしまったなど。

こういうものまでを含めて高次脳機能障害というらしい。

近年、交通事故損害として認められる高次脳機能障害の範囲が拡大され、それもあってこの言葉がよく使われるようになったみたいです。

高次脳障害は脳に損傷があることが前提で、脳に損傷がないのに似た症状が現れる時は「非器質性精神障害」という扱いになり、慰謝料もグンと下がる。

でも両者の境目はそんなにクリアじゃなくて、どっちなのかが裁判で激しく争われることも多いらしい。

運悪く、高次脳機能障害が疑われるような事態になったら、交通事故の慰謝料相場と増額する方法を徹底的に勉強したほうがよさそう。

もう普通の仕事につけないのに、慰謝料が何千万円も変わるということは、残りの一生の問題だから。

三又さんの借金問題

松本さんに借金をしていた三又又三さん。
三又又三って芸名ですよね?
それは別にいいですが、1500万円の借金を完済したようだ。
失礼ですが、三又さんってどうやって借金返済したのか?
テレビで活躍しているようには見えないので。
営業とかで収入を得ているのか、それとも別事業で収入を得ているのか。
1500万円もの大金をどうやって完済したのかすごく気になる。
芸能人って活躍していないように見えても給料とかすごいのだろうか?
あー、うらやましい限りだ。

三又さん、借金の泥沼から逃れて復活することができるのか。
あ、間違え。
借金を完済したので復活することができるのか三又さん!
今後、三又さんがテレビで見る日は来るのか。

そういえば、すべらない話で松本さんは三又さんの話をよくしてた。
借金問題が解決したのなら、また三又さんの話が出てくるかもしれない。
思い出に残っている話は、ダイソンでお尻を吸引したって話。
面白かったな…あの話。
昔は、お腹抱えて笑ってたけど、最近テレビで笑うことも減った。

カトパンのニュース

今日気になるニュースを見た。
元めざましで人気だったニュースキャスター加藤綾子が春の交通安全PRとして活動したらしい。
ここだけの話、私は結構好みの顔である。
あのほわーんとした感じがいい。
気が強そうな女性の顔は苦手である。

話はそれたが、新学期も始まり子供たちが事故に巻き込まれる可能性も高くなる。
集団登下校の列に自動車が突っ込んだニュースもある。
こういうニュースを聞くと心が痛くなる。
何の罪もない子供たちが事故に巻き込まれるのだ。
たしか過去に一緒に登校していた妊婦が巻き込まれて亡くなった事故があった。
旦那さんはどんな思いだったのか。
本当に辛い思いをしただろう。
身勝手な運転手のせいで事故を増やさないでほしい。
巻き込まれた方はたまったもんじゃない。

もし巻き込まれたら泣き寝入りするのではなく、戦ってほしい。
素人であれば難しい問題だが、弁護士にお願いすれば有利に交渉してくれるはず。
交通事故保険金交渉が得意な弁護士を探してみるといい。

甘い誘惑

電信柱に張られた金融広告。
たまに剥がされたような跡があるが、あれは誰が剥がしているのだろう。
そもそも電信柱に金融広告を張るのは禁止のはず。

あの広告を見てお金に困った人は電話したくなるだろう。
誰でも借りれます!なんて書かれていたら、もしかしたらブラックの自分でも借りれるかも?と思い電話したくなるはず。
しかし、電話した時点で終了。
脅しのような取り立て、違法な金利で精神を追い詰められる。

ドラマでみたことないだろうか。
借りるまでは優しいのに、返済できなくなったらコロッと態度が変わる。
何度も何度も電話をかけて催促したり、家に押しかけたり。
職場にバラすと脅されるシーンを一度は見たことがあるだろう。
あんな取り立てをされると誰だって精神崩壊してしまう。

さらに悪質な業者だと、ピザなどを大量に注文して送りつけてくる。
ピザ屋にも迷惑がかかる行為だ。

このような場合、弁護士の力でヤミ金融と縁を切るほうが好ましい。
専門家の力を借りて解決するべし。

治療費打ち切りに負けるな!

交通事故の後遺障害認定で大きな割合を占めるのが頸椎捻挫、いわゆるむち打ちらしい。

確かに。

自分の周りでも交通事故に遭った人自体が少ないが、被害内容もせいぜいむち打ちが多かった。

死亡事故や手足がもげるような大事故は、絶対数はそこそこ多くても、遭遇確率はとても低いのだろう。

そんなむち打ちだが、入通院の当初は加害者側の任意保険会社が出してくれたりするそうだ。

働けなくて収入が減り、お金の心配が大きい時は本当に助かるだろう。

しかし、それが3カ月もすると「もういいでしょう?」と治療費の打ち切りを打診され、「症状固定」とやらの診断を受けるよう求められるらしい。

まだ治りきっていない場合、患者の混乱は想像に余りある。

では、むち打ち症治療費打ち切りへの対応はいかにあるべきか?

一番いけないのが「相手が払うまで自分では払わない!」と怒って、治療を中断することだ。

相手はそれを狙っている。

中断が長引くとその後に症状が残っていても事故との因果関係が認められなくなる。

すると後遺障害等級が認定されない。

すると金額が大きい後遺障害慰謝料と後遺障害逸失利益を払わなくて済む。

治療費の本請求も抑えられて、自賠責の上限に近いところで収まり、自社負担が軽くて済む。

こんな保険屋のダーティーゲームに巻き込まれてはいけない。

一番いいのは、交通事故被害に詳しい弁護士に相談することだ。

話題のあの人

何かと話題になっている小室さん。
引退する(した?)小室哲哉さんではない。
婚約中の小室さんのほうである。
色々とやばい情報が出ているみたいだが、本当に結婚するのだろうか。
お金関係で揉めると大変そうだが…。
本人だけでなく、母親のこともあるからどうなるのか気になる。

そもそもこういった情報が出る前に結婚身元調査をしなかったのだろうか。
一般人でも借金のことを調べたり、家族関係などを調査するのだが。
一般人以上に結婚相手を慎重に選ばなくてはいけないのだから、探偵社などに依頼して調査するのは当然だと思っていた。
もし調査していれば婚約することはなかったかもしれない。

延期している結婚をどうするのか非常に注目だ。
ただ、ここまで色々と情報が出てきているわけだから結婚するとは思えない。
ただ、婚約破棄も難しいのではないか…。

2人で微笑ましく婚約会見していたあの映像が懐かしい。
あの頃はこんなことになるとは思いもしなかった。

探偵社の実態

ちょっとしたきっかけがあって、探偵業界について調べていた。

探偵といえば、古くはエルキュール・ポワロや金田一京介、あるいは松田優作の探偵物語。今だと名探偵コナン?(笑)

どれもみんな警察が解決できない密室殺人事件を解決するスーパーマンばかり。

しかし、それらはすべてフィクションの世界の話。

現実の探偵社は何をしているのか、ずっと謎だった。

調べてみたところ、彼らの仕事の7割くらいが浮気調査で、2割が人探し、残りが結婚調査とか雑多な調査らしい。

詐欺調査とかの犯罪がらみの案件は稀だし、まして殺人事件を扱うようなことはないそうな。

ちょっとがっかりだけど、同時に納得!

免許も資格もいらなくて届出だけで開業できるために、参入が多く、零細企業がしのぎを削ってる業界とのこと。

最大手は原一探偵事務所という会社で、この世界では有名らしい。

うーん、聞いたことないなあ。まあ、ほかの探偵社も全然知らんけど。

探偵がテレビドラマみたいにカッコいい仕事ならやってみたいんだが・・・

あ、今、もうひとつ探偵ドラマを思い出した。

「俺たちは天使だ!」

沖雅也が主演で、多岐川裕美、渡辺篤史、柴田恭平、神田正輝も共演してた。

大好きだったなあ、あのドラマ。

でもその後、沖雅也は自殺した。

「親父、涅槃で待つ」とか書き残して。

若い時から同性愛のパトロンがいて、作られた自分のイメージと現実の自分のギャップに苦しんでいたらしい。

あ~、今だったらカミングアウトしても受け入れてもらえたと思うけどなあ。

あれ?探偵の話だったのに、脱線してわけのわからんブログになってきた。

じゃあ、今日のニュースはこの辺で!

胸毛は邪魔者扱いされる時代

男らしい象徴と言われてきた毛。
しかし最近はこの毛を嫌う人が増えているらしい。
特に若い女性は胸毛が嫌いだというのだ。
アメリカに行ってしまったピースの綾部さんなんかは胸毛が立派だ。
顔はイケメンなのに胸毛があることで苦手に思っている女性もいるだろう。
もし綾部さんが胸毛を手入れしているとしたら、もしかしたらもっとモテていたかもしれない。

胸毛を処理する方法として人気なのはクリームである。
カミソリで処理しても、きれいに除去することはできない。
だからと言って毛抜きで抜くのは時間がかかりすぎるし、痛みもある。
そこで手軽なクリームが人気なのだ。
クリームであれば痛みもないし、手間もそんなにかからない。
脱毛初心者にはうれしいアイテムなのである。

上級者になると脱毛サロンに行くようだ。
もちろんメンズ専門店。
美意識の高い男性たちが集まる場所だ。

私も取材のために潜入したことあるが、本当に美意識の高い男性たちが多くいる。

メンズ除毛クリームおすすめはコレ!!

勝手に開局通告

私は記者にしてニュースキャスター。

(なんちゃってです。本職は別で、ちゃんと仕事もしてるもん。)

本日付でニュースステーションを開設した。

(正確にはワードプレスブログを開設しただけだが…)

これから巷の出来事を勝手に取り上げて、好き勝手に論評させてもらうよ。

テーマは国際政治、経済、スポーツ、芸能から私の住んでる街の出来事までバラエティ豊かに選択。

独断と偏見に満ちていて、かなり上から目線の時もあるかもしれん。

嫌な人は読まんとって。

でも、読みたいっていうなら、お金は取らんよ~

時にはすごく役に立つ記事もあるかも。