探偵社の実態

ちょっとしたきっかけがあって、探偵業界について調べていた。

探偵といえば、古くはエルキュール・ポワロや金田一京介、あるいは松田優作の探偵物語。今だと名探偵コナン?(笑)

どれもみんな警察が解決できない密室殺人事件を解決するスーパーマンばかり。

しかし、それらはすべてフィクションの世界の話。

現実の探偵社は何をしているのか、ずっと謎だった。

調べてみたところ、彼らの仕事の7割くらいが浮気調査で、2割が人探し、残りが結婚調査とか雑多な調査らしい。

詐欺調査とかの犯罪がらみの案件は稀だし、まして殺人事件を扱うようなことはないそうな。

ちょっとがっかりだけど、同時に納得!

免許も資格もいらなくて届出だけで開業できるために、参入が多く、零細企業がしのぎを削ってる業界とのこと。

最大手は原一探偵事務所という会社で、この世界では有名らしい。

うーん、聞いたことないなあ。まあ、ほかの探偵社も全然知らんけど。

探偵がテレビドラマみたいにカッコいい仕事ならやってみたいんだが・・・

あ、今、もうひとつ探偵ドラマを思い出した。

「俺たちは天使だ!」

沖雅也が主演で、多岐川裕美、渡辺篤史、柴田恭平、神田正輝も共演してた。

大好きだったなあ、あのドラマ。

でもその後、沖雅也は自殺した。

「親父、涅槃で待つ」とか書き残して。

若い時から同性愛のパトロンがいて、作られた自分のイメージと現実の自分のギャップに苦しんでいたらしい。

あ~、今だったらカミングアウトしても受け入れてもらえたと思うけどなあ。

あれ?探偵の話だったのに、脱線してわけのわからんブログになってきた。

じゃあ、今日のニュースはこの辺で!

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