甘い誘惑

電信柱に張られた金融広告。
たまに剥がされたような跡があるが、あれは誰が剥がしているのだろう。
そもそも電信柱に金融広告を張るのは禁止のはず。

あの広告を見てお金に困った人は電話したくなるだろう。
誰でも借りれます!なんて書かれていたら、もしかしたらブラックの自分でも借りれるかも?と思い電話したくなるはず。
しかし、電話した時点で終了。
脅しのような取り立て、違法な金利で精神を追い詰められる。

ドラマでみたことないだろうか。
借りるまでは優しいのに、返済できなくなったらコロッと態度が変わる。
何度も何度も電話をかけて催促したり、家に押しかけたり。
職場にバラすと脅されるシーンを一度は見たことがあるだろう。
あんな取り立てをされると誰だって精神崩壊してしまう。

さらに悪質な業者だと、ピザなどを大量に注文して送りつけてくる。
ピザ屋にも迷惑がかかる行為だ。

このような場合、弁護士の力でヤミ金融と縁を切るほうが好ましい。
専門家の力を借りて解決するべし。

治療費打ち切りに負けるな!

交通事故の後遺障害認定で大きな割合を占めるのが頸椎捻挫、いわゆるむち打ちらしい。

確かに。

自分の周りでも交通事故に遭った人自体が少ないが、被害内容もせいぜいむち打ちが多かった。

死亡事故や手足がもげるような大事故は、絶対数はそこそこ多くても、遭遇確率はとても低いのだろう。

そんなむち打ちだが、入通院の当初は加害者側の任意保険会社が出してくれたりするそうだ。

働けなくて収入が減り、お金の心配が大きい時は本当に助かるだろう。

しかし、それが3カ月もすると「もういいでしょう?」と治療費の打ち切りを打診され、「症状固定」とやらの診断を受けるよう求められるらしい。

まだ治りきっていない場合、患者の混乱は想像に余りある。

では、むち打ち症治療費打ち切りへの対応はいかにあるべきか?

一番いけないのが「相手が払うまで自分では払わない!」と怒って、治療を中断することだ。

相手はそれを狙っている。

中断が長引くとその後に症状が残っていても事故との因果関係が認められなくなる。

すると後遺障害等級が認定されない。

すると金額が大きい後遺障害慰謝料と後遺障害逸失利益を払わなくて済む。

治療費の本請求も抑えられて、自賠責の上限に近いところで収まり、自社負担が軽くて済む。

こんな保険屋のダーティーゲームに巻き込まれてはいけない。

一番いいのは、交通事故被害に詳しい弁護士に相談することだ。

話題のあの人

何かと話題になっている小室さん。
引退する(した?)小室哲哉さんではない。
婚約中の小室さんのほうである。
色々とやばい情報が出ているみたいだが、本当に結婚するのだろうか。
お金関係で揉めると大変そうだが…。
本人だけでなく、母親のこともあるからどうなるのか気になる。

そもそもこういった情報が出る前に結婚身元調査をしなかったのだろうか。
一般人でも借金のことを調べたり、家族関係などを調査するのだが。
一般人以上に結婚相手を慎重に選ばなくてはいけないのだから、探偵社などに依頼して調査するのは当然だと思っていた。
もし調査していれば婚約することはなかったかもしれない。

延期している結婚をどうするのか非常に注目だ。
ただ、ここまで色々と情報が出てきているわけだから結婚するとは思えない。
ただ、婚約破棄も難しいのではないか…。

2人で微笑ましく婚約会見していたあの映像が懐かしい。
あの頃はこんなことになるとは思いもしなかった。

探偵社の実態

ちょっとしたきっかけがあって、探偵業界について調べていた。

探偵といえば、古くはエルキュール・ポワロや金田一京介、あるいは松田優作の探偵物語。今だと名探偵コナン?(笑)

どれもみんな警察が解決できない密室殺人事件を解決するスーパーマンばかり。

しかし、それらはすべてフィクションの世界の話。

現実の探偵社は何をしているのか、ずっと謎だった。

調べてみたところ、彼らの仕事の7割くらいが浮気調査で、2割が人探し、残りが結婚調査とか雑多な調査らしい。

詐欺調査とかの犯罪がらみの案件は稀だし、まして殺人事件を扱うようなことはないそうな。

ちょっとがっかりだけど、同時に納得!

免許も資格もいらなくて届出だけで開業できるために、参入が多く、零細企業がしのぎを削ってる業界とのこと。

最大手は原一探偵事務所という会社で、この世界では有名らしい。

うーん、聞いたことないなあ。まあ、ほかの探偵社も全然知らんけど。

探偵がテレビドラマみたいにカッコいい仕事ならやってみたいんだが・・・

あ、今、もうひとつ探偵ドラマを思い出した。

「俺たちは天使だ!」

沖雅也が主演で、多岐川裕美、渡辺篤史、柴田恭平、神田正輝も共演してた。

大好きだったなあ、あのドラマ。

でもその後、沖雅也は自殺した。

「親父、涅槃で待つ」とか書き残して。

若い時から同性愛のパトロンがいて、作られた自分のイメージと現実の自分のギャップに苦しんでいたらしい。

あ~、今だったらカミングアウトしても受け入れてもらえたと思うけどなあ。

あれ?探偵の話だったのに、脱線してわけのわからんブログになってきた。

じゃあ、今日のニュースはこの辺で!

胸毛は邪魔者扱いされる時代

男らしい象徴と言われてきた毛。
しかし最近はこの毛を嫌う人が増えているらしい。
特に若い女性は胸毛が嫌いだというのだ。
アメリカに行ってしまったピースの綾部さんなんかは胸毛が立派だ。
顔はイケメンなのに胸毛があることで苦手に思っている女性もいるだろう。
もし綾部さんが胸毛を手入れしているとしたら、もしかしたらもっとモテていたかもしれない。

胸毛を処理する方法として人気なのはクリームである。
カミソリで処理しても、きれいに除去することはできない。
だからと言って毛抜きで抜くのは時間がかかりすぎるし、痛みもある。
そこで手軽なクリームが人気なのだ。
クリームであれば痛みもないし、手間もそんなにかからない。
脱毛初心者にはうれしいアイテムなのである。

上級者になると脱毛サロンに行くようだ。
もちろんメンズ専門店。
美意識の高い男性たちが集まる場所だ。

私も取材のために潜入したことあるが、本当に美意識の高い男性たちが多くいる。

メンズ除毛クリームおすすめはコレ!!

勝手に開局通告

私は記者にしてニュースキャスター。

(なんちゃってです。本職は別で、ちゃんと仕事もしてるもん。)

本日付でニュースステーションを開設した。

(正確にはワードプレスブログを開設しただけだが…)

これから巷の出来事を勝手に取り上げて、好き勝手に論評させてもらうよ。

テーマは国際政治、経済、スポーツ、芸能から私の住んでる街の出来事までバラエティ豊かに選択。

独断と偏見に満ちていて、かなり上から目線の時もあるかもしれん。

嫌な人は読まんとって。

でも、読みたいっていうなら、お金は取らんよ~

時にはすごく役に立つ記事もあるかも。